男性がポッコリお腹になる原因

ぽっこりお腹になる原因をご紹介

 

ぽっこりお腹になってしまう原因は何でしょうか?

 

年齢を重ねるにしたがってどんどんぽっこりお腹になってきて悩んでいる男性は多いと思います。

 

何もしなければぽっこりお腹のままで、どんどん悪化していきます。

 

そのためぽっこりお腹になってしまう原因を理解することが大切です。今回はその原因について詳しくご紹介しようと思います。

ぽっこりお腹になるのは二つのタイプがある

ぽっこりお腹になるのは二つのタイプがあります。まずはそのことについて詳しくご紹介します。

皮下脂肪タイプ

まずぽっこりお腹のタイプとしては、皮下脂肪タイプがあります。

 

皮下脂肪とは、読んで字のごとく皮膚の下につく脂肪のことです。皮下脂肪は、お腹だけではなく、二の腕、太ももなどにもつきやすいです。

 

皮下脂肪は、目に見えるので、目立ちやすく、贅肉として掴めます。

 

また、役割としては、エネルギーというよりは、体の体温を維持したり、外からの衝撃を守ってくれる働きがあるといわれています。

内臓脂肪タイプ

もうひとつのタイプとしては、内臓脂肪タイプがあります。

 

男性の場合は、どっちかというと内臓脂肪タイプのほうが多いと言われています。

 

内臓脂肪タイプは、皮下脂肪より目立ちにくく、贅肉として掴みにくいです。

 

内臓脂肪タイプのほうが、皮下脂肪タイプより糖尿病、高血圧症、動脈硬化などさまざまな病気を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

 

ぽっこりお腹になる直接的原因

ではぽっこりお腹になる直接的原因をご紹介します。

 

運動不足

ぽっこりお腹しまう人は、運動不足であることは多いです。特に皮下脂肪タイプは、これに当てはまります。

 

なぜなら皮下脂肪は、脂肪を燃焼させないとなかなか減っていかないからです。

 

脂肪を燃焼させるためには、運動をしなければいけないのですが、運動不足だと皮下脂肪は増えてしまうのです。

 

カロリーの高いものを食べすぎやお酒の飲みすぎ

カロリーの高いものを食べすぎたり、お酒を飲み過ぎるとぽっこりお腹になりやすいです。特に内臓脂肪タイプは、これに当てはまります。

 

なぜなら内臓脂肪は、必要以上にカロリーを取ると内臓が脂肪につくからです。

 

加齢による筋肉の衰えや基礎代謝の低下

若いときだと筋肉があったり、基礎代謝が高いので、食べすぎたりしてもぽっこりお腹になることは少ないです。

 

しかし年齢を重ねるにしたがって筋肉が衰えてきたり、基礎代謝が低下するので、ぽっこりお腹になってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、ぽっこりお腹のパターンと原因について詳しくご紹介しました。

 

もしぽっこりお腹になる原因に現在当てはまっているのであれば、改善することを心がけてください。忙しさなど言い訳して今やらないとさらに悪化の一途をたどる可能性は十分あります。

 

ぽっこりお腹は、あらゆる病気の原因にもなるので、放置しておいてはいけないのです。